2005年12月06日

【フィギュア】それでも安藤美姫が選考される理由?【ミキティ】

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現在女子フィギュア・スケートのオリンピック代表候補は安藤美姫・荒川静香・村主章枝・恩田美栄・中野友加里の5人である。選考のルールは決められていて。

女子フィギュアのトリノ五輪出場枠は3。選考は昨季と今季の合計得点で査定する。 
昨季の得点については、各選手の最も獲得点が高かった国際大会のポイント(順位点)の70%を「持ち点」とし、村主が700点(世界選手権5位)、安藤が665点(同6位)、荒川が560点(同9位)、恩田が564点(4大陸選手権2位)、中野が343点となっている。
今季は出場したGPシリーズとGPファイナル、国内大会のうち得点の高い2大会に、最終選考会の全日本選手権の得点を加えた得点で査定する。GPシリーズのポイントは、優勝600点、2位550点、3位500点。GPファイナルは優勝800点、2位750点、3位700点となっている。
ただしポイント差が合計ポイントの10%以内となった場合は、順位を逆転させる場合もある。このことについて協会は「選考ポイントは、あくまでも五輪で勝てる選手を選ぶことが目的」としている。
またGPファイナルで3位以内に入った選手は、全日本選手権を待たずに内定する可能性もある。 
浅田真央は2004年7月1日現在で15歳に達していなかったためトリノ五輪に出場することができない。



となっている。候補選手には6戦あるグランプリシリーズの2試合づつが割り振られ、グランプリシリーズの上位6人が進めるグランプリファイナルを合わせた最高出場3試合のうち順位のいい2試合の結果に去年の持ち点を加えた所に、最終戦の全日本選手権のポイント(GPシリーズと同じ)を加算して選出されるのだ。
この点では何の疑問を挟む余地のない入学試験の筆記試験のようなクリアな基準である。

しかし、私は一抹ながら何か引っかかるモノを感じている。
一人だけマスコミで特別扱いを受けている選手がいるからである。
言うまでもなく安藤美姫である。特に「ミキティ」などと名付けて特集を組むフジテレビの肩入れは常軌を逸している気すらする。


〔松下電器とオリンピック〕
JOC(日本オリンピック委員会)オフィシャルパートナー / 公式スポンサー
ワールドワイドでオリンピックマークを利用した広告や製品販売の権利が認められているトップクラブ11社の中で唯一の日本企業。大会時に映像機器サプライヤーとして大型映像スクリーンや音響システム、映像機器等の最先端技術を提供。会期中の放送業務一切を引き受け、国際映像の撮影から配信までをサポートする。
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〔安藤美姫とトヨタ〕
トヨタ自動車へ入社内定。
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〔電通とオリンピック〕
オリンピックスポンサーの日本総代理店に指名されており、権利関係のセールスやスポンサー契約をほぼ独占。JOCが広告代理店4社に委託してきたマーケティング活動を同社が独占、05年から4年間の権利を得ている。


〔電通と松下電器とトヨタ〕
【トヨタ自動車、前年度比14%減ながら10年連続のトップ】

企業別の広告費では、トップのトヨタ自動車(816億円、前年度比14.0%減)以下、松下電器産業(731億円、同9.4%増)、本田技研工業(608億円、同2.5%増)と続く。トヨタ自動車は2年連続して2けたの広告費減となったが、10年連続で首位の座を維持している。一方、2けたの広告費増を続けていた松下電器産業は04年度も積極的な広告活動を展開し、1位のトヨタ自動車との差は90億円弱に縮まった。

〔電通とフジテレビとインデックス〕

インデックスが「放送と通信の融合」先取りへ着々、民放引き込む穏健路線
nikkeibp.jp 2005年06月15日

フジテレビとインデックスの関係は、2000年にさかのぼる。上場前のインデックスが資金集めで民放各局を回った際、携帯電話向け情報配信が有望と判断し、いち早く出資に応じたのがフジテレビだった。関係者によると、この頃から「日枝会長は、IT業界の中でも常識的で優秀な落合会長に目をかけていた」という。
フジテレビにすれば、ライブドアが持ちかけてきた「ネットと放送の融合」は、既にインデックスと「着手済み」であり、目新しいものではなかった。資本のねじれ関係という弱みを握られたため、渋々ライブドアとの業務提携に応じたが、「本命はインデックス」という思いは変わっていないはずだ。
インデックスのルーツは、1998年に破綻した旅行代理店ジェットツアー系列の広告代理店だ。大手商社の日商岩井(現・双日)を37歳で退職した落合会長が97年に社長として乗り込み、起死回生の再建策として手がけたのが、ポケットベルやPHS、携帯電話向けのコンテンツ配信だった。提携先にはフジテレビなどのテレビ局だけでなく、電通や三菱商事などが並ぶ。子会社や関連会社、共同出資も含めると、コンテンツの制作から流通までの仕組みを押さえている。


【インデックス、電通と NEC に第三者割り当てを実施 】2003年2月13日

株式会社インデックスは2003年2月12日、 2月10日に開催した取締役会で第三者割り当てによる新株式の発行を決定した、と発表した。
それによると、普通株式1,140株を新規に発行し、1株につき350,000円、 2月27日を払い込み期日として総額3億9,900万円の増資を得る。増資分は NEC が290株、電通が850株引き受ける
発行済み株式総数は1月31日現在で87,396株(現在の資本金18億7,296万円)だが、今回の増資で88,536株、資本金は20億7,246万円となる


【フジとTBS、電通株を3万株ずつ追加取得し資本関係を強化】 2005/12/01

フジテレビジョンと東京放送(TBS)は12月1日、それぞれ電通の株式を3万株ずつ取得したことを発表した。取得金額は両社とも明らかにしていないが、前日の電通株価の終値32万3000円から単純に計算すると、3万株で96億9000万円となる。
フジテレビでは株式取得の理由を「電通との事業協力関係の一層の強化を図るため」としており、東京証券取引所の立会外取引(ToSTNeT-1)にて電通の普通株式3万株を取得したと発表している。これによりフジテレビが所有する電通株式総数は、すでに所有する株式を含め普通株式3万8000株となり、所有比率は電通発行済株式の1.37%となる。なお、フジテレビは電通との間で業務提携委員会を設立したことを明らかにしている。



上記の憶測は、点と線が結ばれて整理された内容ではないし、全くの下衆の勘ぐりであると信じたいが・・・・。

2005年08月03日
安藤美姫「すごくかわいい★」トリノ冬袖公式ウェア発表
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↑左から安藤美姫・佐々木明(アルペンスキー)・神野由佳(ショートトラック)


まるで内定選手のような扱いではないか。



日本スケート連盟は基本的に「グランプリシリーズが予選であり、グランプリファイナルで内定者を出し、全日本選手権を残りの枠を巡ってのプレーオフ」と言う流れで考えていたと思われる。
先日のグランプリシリーズ第6戦(NHK杯 12月1〜4日 なみはやドーム)までは去年の持ち点が最高であった村主章枝の股関節の故障もあり、グランプリシリーズ第5戦を2位で終えた安藤美姫がほぼ内定を出しそうな勢いであったが、NHK杯で4位と失速。第五候補と見られていた中野友加里が優勝したため出場権争いのポイントは俄然混戦となってきた。

1位 安藤美姫 1665点
2位 恩田美栄 1564点
3位 荒川静香 1560点
4位 村主章枝 1550点
5位 中野友加里1443点


残り二試合のポイントが単純に加点されるワケではなく、あくまで「順位のいい2試合のポイント合計」で計算する。選考基準の中にある「但し書き」によると・・・・。


ただしポイント差が合計ポイントの10%以内となった場合は、順位を逆転させる場合もある。


全日本選手権を加えた合計ポイントの10%とは200点がらみになるので・・・・。


ポイントほとんど意味ねーじゃん。




トップ468x100

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ところでフジテレビが3月に放送したモスクワの世界フィギュアスケート選手権は「メダル独占も射程距離」「17歳の安藤美姫(17/愛知・中京大中京高)も、優勝に手が届く実力者。シニアへの進出からまだ間もないものの、すでに日本選手権2連覇の実績をひっさげて、今大会に臨む。3人のなかでも勢いはナンバー1」などとと喧伝しながら、

順位 選手名         ポイント(予選+SP+フリー)
1 Irina SLUTSKAYA(RUS)  29.77+62.84+130.10
2 Sasha COHEN(USA)    28.41+61.37+124.61
3 Carolina KOSTNER(ITA)  26.45+60.82+113.29
4 Michelle KWAN(USA    24.99+61.22+113.98
5 村主章枝(JPN)        27.19+56.28+112.54
6 安藤美姫(JPN)        27.66+59.30+106.18
7 Elena SOKOLOVA(RUS)  24.39+59.63+105.46
8 Susanna POYKIO(FIN)   23.69+56.99+106.99
9 荒川静香(JPN)        25.79+59.95+99.99
10 Elena LIASHENKO(UKR)  24.58+55.19+94.41


と言う惨憺たる結果に終わった。


SP+フリーで争われる今年のグランプリシリーズで「3 Carolina KOSTNER(ITA) 60.82+113.29=174.11点 」以上を出した日本人となると・・・・。

【真央 3回転半決めGP初優勝!】≪ファイナル出場権獲得≫2005年11月21日
15歳の浅田真央がパリの観客を魅了した。SPとフリーの合計182・42点は中国杯・勝の世界女王、スルツカヤ(ロシア)に次ぐ今袖のGPシリーズ2番目の高得点。2位のコーエンを指導するニックス・コーチは「現在の女子フィギュア界で最も優れたジャンパー」と、その高い技術を評した。中国杯の2位とあわせ、GPファイナル出場権を獲得した。「次はトリプルアクセルを2つ入れて(一方は)3回転とのコンビネーションにしたい」。飛び出した新星はさらりと言ってのけた。
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     コーエン           浅田真央            荒川静香

 ▼浅田真央の話 ジャンプはノーミスでできてすごくうれしいが、最後のスピンで失敗してしまって悔しい。優勝できるとは思わなかったからびっくりした。トリプルアクセルを降りたのがよかった。 (共同)

【浅田真の特例は働き掛けず 日本スケート連盟】2005年11月24日(木)
日本スケート連盟の小野長久フィギュア部長は24日、日本のホープ浅田真央(グランプリ東海ク)が年齢制限の規定でトリノ冬季五輪の出場資格がないことについて「ルールで書いてあるし、連盟としては国際スケート連盟(ISU)に働き掛けることはない」と述べ、特例での五輪出場に厳しい見方を示した。(共同通信)


宅・ピザのドミノ・ピザ

12月18日・追記

【フィギュアスケート=GPファイナル女子、浅田が初出場優勝】
フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルが17日、当地の国立代々木競技場で女子フリーを行い、15歳の浅田真央が前日のショートプログラム(SP)に続きフリーでも1位となり、合計189.62点で初出場優勝を飾った。
 GPファイナルでの日本勢の・勝は2003年の村主章枝以来、史上2人目の快挙。
世界ジュニア女王から今年シニアデビューを飾ったばかりの浅田は3回転半ジャンプを決めるなど、ファイナルの大舞台で見事な演技を披露した。
トリノ五輪金メダル最有力候補のイリーナ・スルツカヤ(ロシア)が181.48点で2位、中野友加里が161.82点の3位で表彰台に立った。
期待された安藤美姫はジャンプで3回転倒するなど精細を欠き、157.30の4位に終わった。
[東京 17日 ロイター] 

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【日本のフィギュア強化部長は特例求めず】
フィギュアの年齢制限でトリノ五輪への出場資格がない15歳の浅田真央に関し、日本スケート連盟の城田憲子フィギュア強化部長は17日、国際スケート連盟(ISU)に特例は求めないことを明かした。「五輪のために育ててきた選手もいるのに、真央だけのために陳情することはできない」。さらに同部長は「強化部長の立場では(五輪に)出してあげたいし、勝てると思う」としながらも「たった1人の女子選手のために総会を開いて“出すか、出さないか”というのはないと思う」との見解を示した。
[2005/12/17/22:23]

日本スケート連盟の代表選考ポイントに換算すると・・・・・

1位 浅田真央 1901点
2位 安藤美姫 1865点
3位 中野友加里 1643点
4位 恩田美栄 1564点
5位 荒川静香 1560点
6位 村主章枝 1550点




しかし、どんな奴なんだ!? こいつは!!



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12月19日・新記事(なるほど、こう言うコトか)
【女子フィギュア】JOCのシンボルアスリートを出さないワケには行かない?!
↓内容↓

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【日本のフィギュア強化部長は特例求めず】
フィギュアの年齢制限でトリノ五輪への出場資格がない15歳の浅田真央に関し、日本スケート連盟の城田憲子フィギュア強化部長は17日、国際スケート連盟(ISU)に特例は求めないことを明かした。「五輪のために育ててきた選手もいるのに、真央だけのために陳情することはできない」。さらに同部長は「強化部長の立場では(五輪に)出してあげたいし、勝てると思う」としながらも「たった1人の女子選手のために総会を開いて“出すか、出さないか”というのはないと思う」との見解を示した。
[2005/12/17/22:23]

城田憲子とは?
2003年度ミズノスポーツメントール賞「受賞者及び選考理由」から引用

城田 憲子(しろた のりこ)氏 (日本スケート連盟フィギュア強化部長)57歳

国際審判員の資格を持ち、ルールに精通し演技の評価基準を熟知しているため、これらの知識を生かした強化育成方針が、選手、コーチから絶大なる信頼を得ている。またタレント発掘事業や有能外国人コーチによる指導などの環境作りに奔走するとともに、選手個々に適したコーチ選びの助言にも積極的に努めている。その結果、2003年世界選手権では本田武史選手の男子シングル3位、村主章枝選手の女子シングル3位入賞に貢献する等、数多くのフィギュアスケーターの活躍を支えている。その熱心な活動により、日本フィギュアチームの層は厚くなり、国際的にも日本選手の活躍が高く評価されている。

※指導している主な選手・チーム
本田武史 ’03 世界選手権フィギュア男子シングル 3位
     ’03 青森アジア冬季大会 1位
村主章枝 ’03 世界選手権フィギュア女子シングル 3位
荒川静香 ’03 青森アジア冬季大会 1位
太田由希奈 ’03世界ジュニアフィギュアスケート選手権女子シングル 1位



【新星の影 苦悩の元女王 フィギュアスケート荒川】全日本で五輪切符目指す

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、フランス杯は19日までパリで行われ、女子は15歳の浅田真央(グランプリ東海ク)がシニアデビュー2戦目で初優勝を飾り、荒川静香(プリンスホテル)は3位だった。表彰台に2人が立ち、日本女子は層の厚さを示したが、日本スケート連盟の城田憲子フィギュア強化部長は
「真央が優勝したのは素直にうれしい。でも展開としては最悪になった」
と表情を曇らせた。
浅田真は年齢制限で来年2月のトリノ五輪には出場できない。五輪を考えれば、日本としてはエース荒川の実力を印象づけたかったが、2シーズン前の世界女王は代表選考の重圧で動きが硬かった。対照的に浅田真は怖いもの知らずの勢いを発散。荒川が本来の滑りを取り戻したフリーでも、実力者を上回った。
2005/11/29(パリ共同)

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フジテレビ『とくダネ!』(12月19日放送)

このサイトの内容はホントかねぇ?
>城田氏発言集
>「JOCと日本フィギア連盟は社長と社員のような関係。社員が社長に対して告訴状や直訴状など出せるものではない。」


年齢制限を設けたのはオリンピック委員会(IOC・JOC)じゃなくて国際スケート連盟(ISU)なのだが・・・・。

ちなみにトリノ五輪を控えた冬季組でシンボルアスリートの五人は。

安藤美姫・荒川静香・村主章枝・岡崎朋美・葛西紀明

である。

※シンボルアスリート※ (2004年に新設)
JOCが協賛企業集めの切り札と期待する精鋭集団。スポンサー需要の高い選手が選ばれ、JOCに肖像権を預ける代わりに最大で年間約2000万円の協力金を得る。対象は原則としてJOCの強化指定選手(エリートA、B、ユースエリート)。実績に応じて今後の追加、削除もある。JOC協賛社にはCMなどで起用する優先権がある。要請された選手がシンボルアスリート辞退すれば、協力度合いが小さかったという理由で、JOCから所属競技団体に配分される強化費も目減りする


〔日本スケート連盟HP〕

《特別強化選手》
安藤 美姫 (シンボルアスリート・エリートB) 中京大付属中京高校
村主 章枝 (シンボルアスリート・エリートB) avex
荒川 静香 (シンボルアスリート・エリートB) プリンスホテル

恩田 美栄 (エリートB) 東海学園学職
太田 由希奈      同志社大学
浅田 真央      グランプリ東海(ジュニア)

《強化選手》
中野 友加里      早稲田大学


混乱する肖像権ビジネス。着地点は見つかるのか?
[Number616号]


競技団体はシンボルアスリート様に足を向けて寝れないワケだ。


もちろん発案が電通である事は言うまでもない。

なんとも、いやはや・・・・。


JOCスポンサー一覧(総代理店・電通)
「オフィシャルパートナー」は3億円、「ワールドワイドパートナー」はその十倍とも聞く・・・・。

どうなのよ? 81年世界選手権4位、現電通コーポレート本部コーポレート・コミュニケーション局企画制作 五十嵐文男さん!!


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追記・なんじゃこりゃ?!↓

美姫へ連盟演出「4回転」…クリスマスの夜に生放送
ミキティ、トリノ五輪当確!? 日本スケート連盟は19日、トリノ五輪の最終選考会となる第74回全日本フィギュアスケート選手権(23〜25日、東京・代々木第一体育館)の概要を発表した。
15歳の浅田真央の出場問題が話題になっているが、3枠あるトリノ五輪女子フィギュアのメンバー選考では、18歳になったばかりの安藤美姫が、選考の基準となる持ち点でトップを走る。「初めて五輪に行けるかもしれないんです。誰よりもいい演技をしてトリノのリンクで滑りたい」と意気込んだ。
女子は安藤を筆頭に、上位5人の選手で3つの代表の座を争う。そんな状況下で、全日本のプログラムは安藤中心に回っていた。
本来、女子のフリー演技は大会2日目に行われるが、何と最終日(25日)に回った。これをフジテレビがクリスマスのゴールデンタイム(午後7時〜8時54分)で放送する。その直後に日本スケート連盟は「五輪代表の選考会」を開き、順当に行けばミキティの出場内定が全国ゴールデン中継されるのだ。
そして、全員が出場し、大会の最後を飾るエキシビションのスタート直前、「リンクで代表内定選手を発表することも考えている」(スケート連盟関係者)。
また、エキシビションは安藤をCMに起用している菓子メーカーがスポンサード。そのCMソングを歌うドリカムのシークレットライブも予定されており、聖夜にミキティの五輪内定を祝福するかのようなプログラムがスタンバイしている。
浅田の五輪出場問題を吹き飛ばすためにも、「今度こそ4回転を飛びたい」と言うミキティの公約実行を一番願っているのは、他ならぬ日本スケート連盟の関係者たちなのだ。
気になるのは、「右足のことに関してはノーコメントです」と繰り返す、完治していないふくらはぎの故障だけ。氷上に落ちるミキティの歓喜の涙こそ、05年日本のクリスマスを盛り上げる。
(夕刊フジ )- 12月20日17時1分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051220-00000011-ykf-ent



コメントもありません┐(´ー`)┌


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追記・さすがに松下のアフィリエイトは断られました(他)
posted by シュート at 16:55| Comment(174) | TrackBack(45) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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